体質改善について

こんにちは、体質改善整体 彩の宮ノ下です。今回の記事では、当院が提案する体質改善について解説したいと思います。この記事を読むことで、体質改善とは何なのか?そして、実際に何をやれば体質改善できるのかという具体的な方法が理解できます。是非、最後まで読んでみてくださいね。

本記事のテーマ

・体質改善とは

・体質改善のための生活習慣➀

・体質改善のための生活習慣➁

・体質改善のための生活習慣➂

・まとめ

体質改善について

1.体質改善とは?

当院で提案している体質改善を一言で言うなら、

「自然治癒力」を回復させることです。

・・・え、自然治癒力・・・?

いきなり自然治癒力って言われても

分かりにくいですね。

もしかしたら、この記事を読んでいる方の中には、

自然治癒力なんて怪しい!

そんなもの本当にあるの?

と感じている方もいるかもしれません。

実は、私も以前は自然治癒力なんて漠然としたものを

怪しいと感じていまして・・・

まったく信じていませんでした。

なので、怪しい、信じられないという気持ちは

よくわかります!

でも、実際、自然治癒力は存在しますし、

それは科学的なものでもあります。

イメージしてみてください。

あなたが転んでひざを擦りむいたとします。

当然擦り傷からは血が出ますし、痛みもあります。

でも、しばらくすると血は止まりかさぶたができます。

そして数週間もすれば傷口はきれいに治ります。

これは、自然治癒力によるもので、

放っておいても自然と治ります。

どうですか?

疑いようもなく自然治癒力ですよね。

では、もうひとついきますね。

今度はあなたが風邪を引いたとします。

熱は38度超え、咳が出て喉も痛みます。

でもあなたが普通に健康体であれば、

長くても1週間もあれば、

風邪は治りますよね?

これも自然治癒力です。

ちなみに、風邪の原因はウイルスで、

ウイルスをやっつける薬は存在しないので、

薬飲んだから治った、は間違いですからね。

風邪薬は風邪の症状を和らげるもので、

ウイルス自体をやっつける効果はありません。

どうですか?

風邪を治すのも自然治癒力ですよね。

このように人間は元々、

自然治癒力を持っていて、

あらゆる不調は自然と治るということになります。

でも、実際はそんなことないですよね?

私は整体院をやってますが、

長年腰痛が治らない患者さん、

小学生から偏頭痛で痛み止めが手離せない患者さん、

整骨院を何カ所もまわった患者さん、

その他にも大勢の患者さんがいらっしゃいます。

人間には自然治癒力が備わっているのに、

こんなに治らない人たちがいることも事実です。

この理由は、大きく二つあります。

1つは、あなたが持っている自然治癒力よりも

症状の方がはるかに大きい場合です。

例えば、交通事故で

命にかかわる大けがを負ったとします。

大量に出血して意識も朦朧としています。

さすがにこれは自然治癒力だけでは不可能です。

自然に治るのを待っていたら

死んでしまいますからね。

二つ目は、あなたの自然治癒力が、

何かしらの原因で弱ってしまって、

症状に負けてしまう場合です。

例えば、私たちの体は毎日、

約5000個のがん細胞ができている、

と言われています。

でも、私たちが簡単にがんを発症しないのは、

私たちの免疫細胞が、

毎日がん細胞をやっつけてくれているからです。

では、何かの原因で自然治癒力が低下して、

免疫力が下がってしまったらどうなるでしょうか?

がん細胞に負けてしまい、

いよいよがんになってしまうわけですよね。

ほとんどの場合が後者です。

自然治癒力が弱ってしまっています。

それによって様々な症状に負けてしまうパターンですね。

だから、自然治癒力を回復させるための、

体質改善が必要ってことになっていきます。

では、どうやって自然治癒力を回復させるのか・・・?

その話に入る前に、

自然治癒力とは何かをもう少し深堀していきます。

自然治癒力を別のことばで表現するなら、

「代謝」「免疫力」あたりがしっくりくるでしょうか。

こう言いかえると少し怪しさが減りますよね。

どちらも生理学的な表現で、

医学書にも載ってる言葉ですからね。

つまり、自然治癒力を回復させる体質改善とは、

イコール「代謝」や「免疫力」を

高めることとなります。

ちなみに代謝は、

酸素や栄養を用いて、

生命活動のためのエネルギーを産生する働き、

つまり24時間、人間を生かせてくれている働きの事

という認識でOKです。

免疫力は悪者(細菌やウイルス)をやっつける働き

と認識してくださいね。

↑正確にはちょっと違いますけど、

ココではこの認識で大丈夫です。

・代謝とは、酸素と栄養を用いて、生命活動のためのエネルギーを産生する働き

・免疫とは、悪者(細菌やウイルス)をやっつける働き

ここまでの話をまとめると、

体質改善とは、

人間に本来備わっている自然治癒力を回復させること、

自然治癒力が何らかの原因で弱ってしまうと、

症状が治りにくくなること、

自然治癒力を別の言葉で言いかえると、

「代謝」「免疫力」ということになります。

「体質改善とは、人間に本来備わっている自然治癒力を回復させることである。自然治癒力が何らかの原因によって弱ってしまうと、病気や不調が治りにくくなる。自然治癒力は、代謝、免疫を含めた表現である。」

では、ここから自然治癒力を回復させるための方法についてお伝えしますね。

名付けて、【体質改善のための3つの習慣】です。

実は、自然治癒力、

すなわち代謝、免疫力を上げるために必要なことは、

たくさんあります。

3つどころではありません。

それは、人間の代謝や免疫といった働きが

非常に複雑だからです。

最近は、インターネットやSNSで、

1分で代謝をあげる〇〇や、

○○をやるだけで免疫力が上がる!

などと紹介されていたりしますが、

全部ウソですからね。

代謝も免疫力も何かをしたからって

そんなに簡単に良くなるものではありません。

ましてや1分で代謝を上げるなんて不可能です。

代謝も免疫ももっと複雑ですから。

なので、これから紹介する3つの方法も

万能薬ではないことだけは先に申し上げておきます。

人間の体は、

○○をしたから□□になるという

線形世界のお話ではないので、

その点だけご注意くださいね。

2.体質改善のための生活習慣➀

では、体質改善に必要な3つの生活習慣の一つ目、

それは、水を飲むということです。

もちろん、水道水でもOKですし、

コンビニのミネラルウォーターでもOKです。

ここでいう水のお話とは、

どんな種類の水を飲むかではなくて、

1日に必要な水の量が決まってます、

というお話になります。

結論から言いますと、

必要な水の量は体重15kgにつき0.5ℓです。

計算が少しややこしいので例を挙げると、

体重40kgの人は1.3ℓ、

体重50kgの人は1.7ℓ、

体重60kgの人は2ℓですね。

1日に、体重15kgにつき0.5ℓの水を飲む

40kg➤1.3ℓ

50kg➤1.7ℓ

60kg➤2.0ℓ

どうですか?

あなたは毎日これだけの水を

飲む習慣がありますか?

もし、必要量の水が飲めていなかったら、

さっそく今日から飲み始めてほしいのですが、

なぜ、水を飲むことが、

体質改善に繋がるのか理由が知りたいですよね。

そして、水を飲むことで、

身体にどんなメリットがあるのか知りたいですよね。

もちろんこれからお伝えします。

では、行きます。

もしあなたが今日からコツコツ水を飲み始めると、

オシッコにある二つの変化が現れます。

まずひとつ目は、オシッコの回数が増えます。

1日で10回くらいはオシッコに行くようになります。

これは、当然といえば当然ですよね。

二つ目は、オシッコの色が、

無色透明に近くなるということです。

オシッコの変化

・オシッコの回数が1日10回くらい

・オシッコの色が無色透明に近い

どうですか?

あなたは1日10回くらいオシッコに行きますか?

そしてオシッコの色は無色透明に近いですか?

もし、そうでなければ水不足の可能性が高いです。

水不足で、

すでに何かしらの不調をお持ちの方に多いのが、

オシッコの回数が極端に少ない、ということです。

ひどい場合、

1日のオシッコの回数が2~3回という人もいます。

そしてそういう方に限って、

オシッコの色が濃いという特徴があります。

中には、オシッコの色は、

濃い黄色があたりまえで、

正常と思っている方も多いですが、

違いますからね。

ちょっと脱線しますが、

オシッコの「黄色」は何を意味するのかというと、、、

私たちの体には約70兆個の細胞があります。

このすべての細胞で代謝を行っています。

ということは、

あなたの人差し指の末端の細胞でも、

当然代謝を行っています。

そうすると、

人差し指の末端の細胞まで、

酸素と影響を送り届ける必要がありますよね。

これは血管の動脈を通って送り届けられます。

次に指先の細胞で酸素と栄養を用いた代謝が行われます。

すると、代謝の産物としてエネルギーと、

二酸化炭素と老廃物ができます。

この二酸化炭素と老廃物は、

そのまま体の中に溜めておくと、

健康にとって良くないので、

血管の静脈が持って帰ってきてくれて、

二酸化炭素は息で吐きだします。

老廃物は、ウンチやオシッコ、汗によって

体の外に出されます。

このことをデトックスと呼びます。

つまり、私たちの体は生きているだけで、

老廃物が溜まります。

オシッコの黄色は、

体の中の老廃物をデトックスしているサインです。

では、1日通して、

オシッコの回数が少なかったらどうでしょう。

それだけ老廃物を溜めこむことになります。

1日中オシッコが黄色ければどうでしょう。

その日に体内でできた老廃物を、

デトックスしきれないままになっていることに

気づくと思います。

つまり、水を飲んでオシッコに行くということは、

体内でできた老廃物を

デトックスするという意味があるのです。

オシッコが無色透明になれば、

ある程度デトックスが進んでいる証拠ですね。

これが、水を飲む理由のひとつです。

水を飲むとデトックスに繋がるということですが、

実はもっと大事な理由があります。

それは、そもそも水は代謝の原料である

ということです。

例えば、自動車はガソリンで走りますよね。

それと同じで、

代謝は水を燃料源として行われているということです。

代謝は酸素や栄養を用いて

生命活動のためのエネルギーを産生する働き、

つまり24時間、

人間を生かせてくれている働きの事

と説明しましたが、この働きの過程は化学反応です。

しかも、その化学反応のほとんどが、

水を使った化学反応なんです。

ちょっと難しい言葉で言うなら、

加水分解という反応です。

つまり、水がないと代謝の化学反応が、

進まないということになります。

水を飲むことでデトックスができる、

そして代謝が上がる。

ぜひとも、水を飲む習慣を大切にしていきましょう。

水を飲むことで、

・基礎代謝があがる

・デトックス力があがる

ここで、よくある質問について触れておきますね。

まず、水じゃないといけないの?って話です。

答えは、はい、水じゃないといけません。

理由は、水は消化がほとんど必要なく

吸収されるまでに時間がかからないからです。

水を飲んだら10分ほどで吸収されて

血管の中を流れていきます。

一方でお茶、コーヒー、ジュースは

消化に時間がかかります。

お茶を飲んでも吸収されるまでに

1~3時間かかるので

水分補給としては非効率的です。

というわけで、

水分補給は水を飲むことをオススメします。

ちなみに炭酸水はOKです。

次に、そんなに水を飲むとむくみそうで怖い…

という声を頂きます。

これに関しては、

体重15kgにつき、

0.5ℓくらいの水を飲んだくらいでは

普通はむくみません。

ちなみに、水を飲み過ぎてむくんでいる人って

ほとんどいないと思います。

逆に、水が足りなくて

老廃物で血液、リンパ液の流れが悪くなって

むくんでいる人の方が圧倒的に多いです。

なので、むくみが気になる人も、

まず水を飲んだ方がいいですよ。

急に水を増やすのに抵抗があれば、

少しずつコツコツ増やしていけばOKです。

目安は3ヶ月で+500ml増やす、です。

ただし、水をがぶ飲みするのはやめてくださいね。

1回に飲む水の量は

自分のこぶし1個分くらいがちょうどいいです。

ここまでが体質改善のための生活習慣の一つ目、

水のお話でした。

3.体質改善のための生活習慣➁

次に、体質改善のための生活習慣2つ目です。

二つ目のキーワードは体温です。

結論から言うと、

体温が36.5~37.1℃の間で

キープできていると理想的です。

37.1℃は微熱ではなく理想的な体温ですよ。

ちなみに、37.2℃からが、

発熱ということになります。

では、なぜ、

体温をキープすることが大事なのかご説明しますね。

体温が大事な理由は大きく3つあるのですが、

まず、一つ目は、

体温がキープできていると

免疫細胞が増える、かつ、良く働くということです。

簡単に言えば免疫力が上がる

と思ってもらえたら大丈夫です。

二つ目は、

腸内善玉菌が増える、かつ、良く働くということです。

簡単に言えば腸内環境が

良くなると思ってもらえたら大丈夫です。

三つ目は、

酵素が増える、かつ、良く働くということです。

簡単に言えば

基礎代謝が上がると思ってもらえたら大丈夫です。

まとめると、

体温が36.5~37.1℃の間で保たれていると、

免疫力が高くて、

腸内環境が良くて、

代謝が高い状態を

保てるということになります。

いいこと尽くしですよね。

体温36.5~37.1℃が保たれていると、

・免疫細胞が増える、良く働く

・善玉菌が増える、良く働く

・酵素が増える、良く働く

ところで

あなたの平熱はこの理想的な体温が

保たれていますか?

今度は、もし平熱が低い低体温の場合

どうなるのか解説していきます。

では、体温が1℃下がるとどうなるのか見ていきます。

体温が1℃下がると

免疫力は38%も低下します。

病気になりやすく

治りにくいということですね。

ちなみに、平熱が35度台でがん細胞が増殖します。

そのため、低体温の人は、

がんになりやすいので注意が必要です。

その証拠に、

人間の体で最も体温が高い、

心臓と脾臓にはがんはできません。

心臓がん、脾臓がん、聞いたことないですよね?

がん細胞は熱に弱いんです。

ちょっと脱線しましたが、話を元に戻します。

体温が1℃下がるとどうなるのか、でしたね。

酵素の働きが50%低下します。

それに伴って、基礎代謝は13%低下します。

例えば、もしあなたがダイエットしたい

なんて考えていたら、

体重よりも体温を測った方がいいですよ。

体温が低いと、基礎代謝も低い状態なので

なにをやっても痩せません。

体温が1℃下がると、

・免疫力が38%ダウン

・酵素の働きが50%ダウン

・代謝が13%ダウン

体温が高いと、代謝も免疫力も高い、

即ち自然治癒力が高い、

体温が下がると代謝も免疫力も下がる、

即ち自然治癒力も下がる、

ということになりますね。

ちなみにですが、

ある医療機器メーカーの研究によると、

肩こり、腰痛、

うつ病、自律神経失調症、

アレルギー、自己免疫疾患は、

すべて冷え、低体温と関係がある

ということが述べられています。

【冷え、低体温と関係がある6つの症状】

腰痛、肩こり

うつ、自律神経失調

アレルギー、自己免疫疾患

ここでひとつ重要なことをお伝えします。

最初に、体質改善には水を飲むことが

必要という話をしました。

次に体温が大事という話をしました。

この二つは両方大事です。

どういうことかというと、

例えば、キンキンに冷えた氷水を飲んでいては

体温を下げてしまうということです。

なので、水はせめて常温、

もしくは白湯を飲むようにしてあげると、

水、体温という二つの条件を同時に

成り立たせることが可能というわけですね。

4.体質改善のための生活習慣➂

では、三つ目の生活習慣に行きます。

三つ目の生活習慣は

腸内環境を改善するということです。

一時期、腸活が流行りましたが、

本当に大事ということですね。

では、なぜ腸内環境が大事なのかというと、

私たちの血質にダイレクトに影響してくるからです。

私たちが食べたものは、

消化されて腸から吸収されます。

腸から吸収されたものは

そのまま血液となり血管の中を流れていくわけです。

言い換えるなら

血液は腸でつくられていると言えるわけです。

これは千島学説といって、

血液は腸でつくられるという考え方になります。

ちなみに、西洋医学では

血液は骨髄でつくられると考えられています。

どっちの主張が正しいのかは

どうでも良いのですが、

人間の体が100%食べたものからできている

ということを考えると、

腸の状態は健康に大きく関わってくるのは

疑いようのない事実です。

腸の状態が良ければ質の良い栄養を吸収できて、

腸の状態が悪ければ

質の悪い栄養を吸収することになるというわけですね。

では、腸内環境の良し悪しはどのように決まるのか、

見ていきましょう。

ここで重要な存在が腸内細菌です。

腸内フローラとも言います。

腸内環境の良し悪しは、

腸内細菌の多様性とバランスで決まります。

多様性とは、腸内細菌の種類です。

もちろん、

たくさんの種類の腸内細菌がいた方がいいということです。

そして二つ目は腸内細菌のバランスです。

もっと詳しく言えば、

善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスです。

といいたいところですが、

よく耳にする善玉菌、悪玉菌、日和見菌という分け方は

便宜上、このように分けられただけで、

実際の腸内細菌は

そんなにシンプルな話ではないようです。

研究者によっては、

腸内細菌はそんな単純に分類することはできない

と述べている人もいます。

なので、この記事では、

善玉菌、悪玉菌、日和見菌についての話は

割愛しますね。

また別の機会に…。

では、腸内環境を改善する生活習慣について述べていきます、

という話になると

発酵食品だの食物繊維だの、

そんな話になりそうですよね。

もちろん、発酵食品も食物繊維も大事ですよ。

でも、発酵食品、食物繊維の前に、

もっと気をつけることがあるんです。

それは、腸内環境を悪化させる食べ物を減らす、

ということです。

簡単に言えば、良いものを食べる前に、

悪いものを食べないと言えば分かりやすいでしょうか。

イメージしてみてください。

便秘に悩んでいて、

腸内環境を改善したいときに、

ヨーグルトや納豆などの発酵食品を食べながら、

その一方で、

加工食品や

食品添加物まみれのカップラーメンやお菓子などを

バクバク食べていたらどうでしょう。

当然、腸内環境が良くなることはないですよね。

なので、まずは腸内環境を悪化させるものを、

できるだけ食べないようにすることが大事です。

腸内環境を悪化させる食べものをリストアップするなら、

食品添加物を含めて山ほど上がってくるので、

代表的なものを紹介します。

ではまず、食品添加物が、

大量に含まれている加工食品を紹介します。

それは、

「明太子」

「漬物」

「練り物」

「ハム、ソーセージ」などです。

もちろんですが、この4つ以外にも、

添加物を大量に使用している加工食品は、

たくさんあります。

この4つだけが「悪」だ、という話ではありません。

ただ、これらの食品には、

多くの添加物が使われていることは

間違いない事実です。

👇例えば、無添加の明太子の原材料と、

一般の明太子の原材料を比較すると、

こんな感じになります👇

無添加の明太子

スケソウダラの卵巣、自然海塩、純米みりん、純米酒、丸大豆しょうゆ、昆布だし、かつおだし、水あめ、唐辛子

一般の明太子

スケソウダラの卵巣、食塩、合成着色料、ポリリン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、ニコチン酸アミド、亜硝酸ナトリウム、ソルビット、リンゴ酸ナトリウム、ミョウバン、乳酸カルシウム、酢酸ナトリウム、GDL、グリチルリチン、ステビオサイド、グルタミン酸ナトリウム、5ーリボヌクレオチドナトリウム、たんぱく加水分解物、アミノ酸液、ソルビトール、発酵調味料、唐辛子

※メーカーによって違いはあります

実際は、明太子にこれだけの食品添加物が

使用されているわけです。

次は、ハムで見てみましょう👇

無添加のハム

豚肉、粗塩、三温糖、香辛料

一般のハム

豚肉、大豆たんぱく、卵白、乳たんぱく、食塩、亜硝酸ナトリウム、L-アスコルビン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム、グルタミン酸ナトリウム、5ーリボヌクレオチドナトリウム、たんぱく加水分解物、ポークエキス、加工でんぷん、増粘多糖類、コチニール色素

※メーカーによって違いはあります

どうでしょうか。

知らないうちに多くの添加物を食べてますよね。

でも、実際は食品添加物をゼロにすることは、

不可能ですよね。

当然、私たちの生活は食品添加物に

助けられている場面も沢山あります。

朝から時間がないときは、

お弁当はコンビニで買えますしね。

まずは、買い物をするときに、

原材料を見てみましょう。

自分の体に入れるものですからね。

そして、調味料だけでも、

無添加のものを選びましょう。

調味料が添加物まみれだと、

せっかく自炊して作った食事までもが、

添加物まみれになってしまいますからね。

多い人では、1年間に約50kgの

食品添加物を食べていると言われています。

そう考えるとゾッとしますね。

普通に考えて、

食品添加物を年間で50kgも食している人が、

どんなに発酵食品、食物繊維を食べても、

腸内環境が良くなるわけがないですよね。

なので、まずは腸にとって悪いものを減らす、

という考え方が必要ですよ。

食品添加物との付き合い方

・原材料を確認する習慣をつける

・調味料は無添加のものを選ぶ

5.まとめ

以上、体質改善のための3つの生活習慣についてお話してきました。水、体温、腸内環境ですね。この3つの条件を同時に整えていく必要があります。まずは、水をコツコツ飲み始めましょう。体温を測りましょう。買い物をする際に原材料をチェックしてみましょう。調味料にこだわりましょう。これが体質改善の第1歩です。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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